仙台TRPG十年会

宮城県仙台市で、TRPGコンベンションを不定期に開催しています。

【11/5追記】2014年11月9日(日)TRPGコンベンション ゲーム紹介(クトゥルフ神話TRPG)

   

仙台TRPG十年会のWebサイトにお越しいただき、ありがとうございます。

2014年11月9日(日)のTRPGコンベンションまで、あと1週間と迫ってまいりました。
さて今回は、GM予定の方から当日のゲーム紹介の文章が届きましたので、その紹介をさせていただきます。
第2弾は、りょう。さんの「クトゥルフ神話TRPG」です!

※11/5に、りょう。さんから「システムの紹介」について文章をいただきましたので追記しました。クトゥルフ神話TRPGへの熱い思いをご覧ください。

GMの名前
りょう。
GMの自己紹介
TRPG自体は25年くらいでしょうか。
主にD&DやPathfinder、クトゥルフ神話TRPG、TORGなどを遊んでおります。
FEARさんのゲームもたまに遊んだりします。
システム名
クトゥルフ神話TRPG
【11/5追記】システムの紹介
クトゥルフ神話TRPGは、H.P.ラヴクラフトが書かれた小説を元に作られた、「クトゥルフ神話体系の世界」をTRPGシステムで遊ぶものですね。
たまにこのシステムは「死んでナンボのシステム」とか、「全滅するのを楽しむゲームだ」とかいう話を聞くことがありますが、自分はそうは思いません。
確かに世界観やシステム上、PCたちは酷い目にあいますし、恐怖で発狂をすることもありますし、運が悪かったり無謀な事をすれば死ぬこともあります。
でも宇宙的な恐怖の中、頑張って立ち向かえば乗り越えることも不可能ではありません。
そういう遊び方が出来ますので、それ自体を否定するわけではありませんが、個人的には決して死ぬためのゲームではないと思っています。
恐怖に打ち震える中、勇気を持って一歩踏み出すゲームだと思っております。
あ、それと最近ライトノベルや動画でクトゥルフ神話を題材にしている作品が増え、このシステムのファンが増えたのは非常に喜ばしいことだと思います。
でもその為か、神話的生物に対して銃を撃ちまくったり、殴りかかるゲームではないかと誤解している方もおられるかもしれません。
そういう遊び方ももちろんできますが、自分がKPとして考えている世界観としてはそういう世界ではないので、そこはご了承して頂けると幸いです。
長々と偉そうにすみません。
何はともあれ、一日楽しくセッション出来るよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。
「人間賛歌は勇気の参加!」
シナリオ名
『天才の証』
シナリオの出典
内山靖二郎さんが作成された、「ひきだしの中身」サイトの中のシナリオです。
TRPG初心者対応
使用ルールブック
クトゥルフ神話TRPGルールブックのみ
キャラ作成
当日作成して頂く予定です。
シナリオのあらすじ、注意事項など
インターネットのとあるサイトの掲示板で知り合った者同士(探索者同士)が、オフ会であった後に事件に巻き込まれるという設定で始まります。
正直、引きが弱いですので申し訳ありませんが、協力して頂けると助かります。

以上、どうぞよろしくお願いいたします!

 - コンベンションのゲーム紹介

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