仙台TRPG十年会

宮城県仙台市で、TRPGコンベンションを不定期に開催しています。

2019年2月24日(日)仙台TRPG十年会コンベンション ゲーム紹介(クトゥルフ神話TRPG)

   

仙台TRPG十年会のWebサイトにお越しいただきありがとうございます。
2019年2月24日(日)仙台TRPG十年会コンベンションについて、ケイさんより「クトゥルフ神話TRPG」のゲーム紹介をいただきましたので掲載します。

キーパーの名前、自己紹介

ケイと申します。
この近くでダンジョン感を味わえる場所といったら、岩手県に多い鍾乳洞でしょうか。
私も数年前に行ってきました。
……1人で。
今度行くときは甥っ子姪っ子でも連れて行きましょうかね。

システム名、システムの紹介

クトゥルフ神話TRPG

プレイヤーは「探索者」と呼ばれる、この地球に住む普通の人間です。
一般人よりいくつかの才能がありますが、呪文や忍術といった代物は「原則として」使えません。
その割に人智の及ばない事件に巻き込まれることが多く、正気を失って発狂することが多々あります。
特に「神話生物」と呼ばれるおぞましい怪物が絡む事件が多いです。
そんな事件におっかなびっくり関わりつつ、解決を目指してもらいます。

対応可能プレイヤー数

3~5人

TRPG初心者対応可否

可です。お気軽にお越し下さい。

システム初心者対応可否

可です。お気軽にお越し下さい。

プレイヤーが使用するダイス(サイコロ)

10面体を2個(1個は10の位、1個は1の位として)使います。
4面体、6面体、8面体も使うかもしれません。
いずれもこちらで貸し出し可能です。

使用ルールブック(レギュレーションなど)

クトゥルフ神話TRPG(基本ルールブック)のみです。
クトゥルフ2010とクトゥルフ2015に掲載されている職業(職業技能)を使っても構いませんが、探索者の作成や技能ポイントの計算は基本ルールブックに準じます。

キャラクター作成、持込可否について

当日作成のみです。

シナリオ名、シナリオの出典

手紙の宛先は遥か
「越智満高等学校新聞部」bubudog様発行の同人誌、「手紙の宛先は遥か」より

シナリオのあらすじ、注意事項など

探索者の友人に、桜田進歩(さくらだ すすむ)という大学生がいる。
進歩は家族の縁が薄く、両親は進歩が生まれる前に離婚、その後、母は死亡。
更に双子の兄を亡くしている。
幼い進歩は母方の実家に引き取られ、祖父母の元で育てられた。
祖父は数年前に他界し、故郷に祖母を一人残して大学へと通っている。

彼は最近、悪夢に悩まされていた。
自身が、残虐な方法で祖母を殺す夢だ。
胸騒ぎがして祖母の家に電話をかけたが、応答がない。
体調を崩しているのか、電話機が壊れているだけなのか。
状況は不明だが、安否確認のため、里帰りを決意する。
祖母がトラブルに巻き込まれている可能性を考え、頼りになる探索者たちに同行を求めた。

補足事項

舞台は現代日本、夏休み期間中です。和歌山県の架空の村「紀州村」が主な舞台となります。
探索者は進歩の友人で全員顔見知りです。
職業・年齢・性別に制限はありませんが、進歩の血縁者や幼なじみは不可とします。
年齢が離れているなら、同じ趣味を持つ仲間という設定になると思います。

使いそうな技能

目星、図書館、歴史、心理学、オカルト、各種交渉技能は使う機会があると思います。
操縦:船や芸術:絵画/イラスト/漫画/彫刻などがあれば、面白い見せ場があるかもしれません。
でも、必須技能はないので、自由に探索者を作って頂けたらと思います。

 - コンベンションのゲーム紹介

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