仙台TRPG十年会

宮城県仙台市で、TRPGコンベンションを不定期に開催しています。

2018年11月10日(土)仙台シノビガミ「楽園」オンリーコン ゲーム紹介(シズさん)

   

仙台TRPG十年会のWebサイトにお越しいただきありがとうございます。
2018年11月10日(土)仙台シノビガミ「楽園」オンリーコンについて、シズさんよりゲーム紹介をいただきましたので掲載します。

ゲームマスターの名前、自己紹介

こんにちは、シズです。
楽園と聞くと桃がいっぱいなってて雲の上みたいな風景、苦しみのないイメージってそんな感じです。
いつかは楽園に行けることを信じて生きてます。今も割と楽園ですが。

「楽園」についての印象

個人的には『拡張性のあるシナリオ』という解釈でした。動機や背景などがそこまで深く構築されていないので、想像をすると色々な考えが浮かびました。
ワールドチャート読み直したりすると、新しい解釈が生まれてきたりしてマスタリングをするのは楽しいだろうなぁと思いました。実際テストプレイしたら楽しかったです。

シナリオスペック

レギュレーション:現代編
タイプ:特殊型
リミット:4
プレイヤー人数:3~5人
プライズ:文化祭の思い出
使用追加ルール:ペルソナ

対応可能なシナリオバリエーション

  • 未経験型(基本のシナリオ。「楽園」を遊んだことがない方のみ参加可能)
  • 混在型(「楽園」を遊んだことがない方、遊んだことがある方の両方が参加可能)

TRPG初心者対応可否

歓迎、ゲームマスターが不慣れなので複雑な要素を簡略化したり削ぎ落としたりしています。

シノビガミ初心者対応可否

歓迎、世界観の説明なども進行に盛り込んでいます。

キャラクター作成について

サンプルキャラクター使用のみ。

プレイヤーへのアピールポイント

はじめてのシステム、シナリオ運用も初めてで、上手くゲームマスターをやりたいのでテストプレイをシノビガミ初心者オンリーの身内メンバーでやりました。
結果としては「途中からシズさんのシナリオになった」「NPCとの会話に緊張感があるから姿勢を正した」「設定の組み方が完全にシズさんの卓」というような感想をいただきました。

ここらへんの感想を鑑みるに、「私の解釈した『楽園』」というのが、今回のコンベンションでの特定層へのアピールポイントとなります。
あとは前述のテストプレイの経験から、初心者対応を前提に組んでいるため、本筋のシナリオから内容を簡略化したり、わかりやすい説明ができるように徹底しているのでそこもアピールとなります。
メンバーを見ながら対応していくので、よろしくおねがいします。

 - コンベンションのゲーム紹介

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