仙台TRPG十年会

宮城県仙台市で、TRPGコンベンションを不定期に開催しています。

2015年9月27日(日)仙台TRPG十年会コンベンション ゲーム紹介(インセイン)

   

仙台TRPG十年会のWebサイトにお越しいただきありがとうございます。
2015年9月27日(日)仙台TRPG十年会コンベンションについて、斉藤克己(BTL)さんより「インセイン」のゲーム紹介をいただきましたので掲載します。

GMの名前

斉藤克己(BTL)
※カッコ内はネット上のハンドルネームですので、普段の呼び方は斉藤でお願いします

GMの自己紹介

ファンタジーとかホラーとか好きなおっさんです。マスタリングはどっちかというと淡々と進行するタイプ。システム選定は流行り廃りとか関係なく行うので、いきなり古いマイナーなものを持って来たりする性癖があります。でも今回は結構最近のものです。

システム名

インセイン

システム紹介

冒険企画局制作のサイコロ・フィクションの1つで、プレイヤーキャラクター(以下、PC)は逢魔人というちょっぴり怪奇なことに遭遇しやすい人たちです。そして遭遇してしまった怪奇な事件にいろいろ対処するというのが基本コンセプトとなります。ゲームの流れは、シナリオ中に登場するPCやNPC、その他様々な項目を調査してシナリオ解決のためのヒントを探し、最後にボスと対決するということになりますが、1シナリオでPCが行動できる回数は決まっているので、何を調査するかはPCの分析と運によります。

そして、ホラーゲームでは忘れてはいけない恐怖と狂気。このゲームでも恐ろしいものを見たり聞いたりしたときに恐怖判定を行いますが、失敗してもその時点では何も起こらず、その後特定の条件を満たしたときに効果が表れるもので、組み合わせによっては大惨事を引き起こすこともありますがここは神のみぞ知るところです。

対応可能プレイヤー数

3~4人

TRPG初心者対応

システム初心者対応

使用ルールブック

ルールブック「インセイン」
サプリメント「インセイン2 デッドループ」

※インセイン2からは追加狂気と追加アビリティのみ使用します。

使用ダイス等

6面ダイス2個

キャラクター作成

当日作成していただきます。

シナリオ名

「Red-eyes」(自作)

シナリオあらすじ

PCは小学校の頃の同級生で、久々に行われた同窓会に出席しています。そこに6年生のとき半年しかいなかったクラスメイトが出席しており、彼女とも楽しい時を過ごすのですが、その後奇妙なことが起こるようになり、PCたちの命が狙われることになります。PCたちは死にたくなければ協力して自分たちの身を守らなければなりません。
(3サイクル 協力型)

※シナリオの設定上、PCは同学年である必要があります。プレイヤー同士で相談して決めていただきたいと思いますので予めご了承ください。

 - コンベンションのゲーム紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加