仙台TRPG十年会

宮城県仙台市で、TRPGコンベンションを不定期に開催しています。

2018年8月19日(日)クトゥルフ神話TRPGオンリーコンin仙台 ゲーム紹介(BTLさん)

   

仙台TRPG十年会のWebサイトにお越しいただきありがとうございます。
2018年8月19日(日)クトゥルフ神話TRPGオンリーコンin仙台について、BTLさんよりゲーム紹介をいただきましたので掲載します。

キーパー名

BTL

キーパー紹介

クトゥルフ神話TRPG(当時は「クトゥルフの呼び声RPG」)は学生時から知ってはいたのですが、最初はそれほど興味を覚えませんでした。それが大学の図書館で偶然「定本 ラヴクラフト全集」を読んでから注目しはじめ、いつの間にか20年来の付き合いになっておりました。今では(他に好きなシステムもあるので)1番とまではいかないものの、大好きなシステムの1つになっています。ちなみに初プレイはどこかのコンベンションだと思いましたが、よく覚えていません(笑)。

TRPG初心者対応

歓迎します

システム初心者対応

歓迎します

対応可能プレイヤー数

3~5人

使用ルールブック

基本ルールブック
サプリメント「クトゥルフと帝国」

シナリオ名、シナリオの出典

「夢の島と不浄の慈母」(ケネス探偵事務所様製作 同名同人シナリオ集収録)

シナリオあらすじ

探索者たちが所属するサークル「帝都変態倶楽部」――人間の性や嗜好について様々な視点から語り合うことを目的とすると御大層な題目を掲げているが、実のところ集まって適当に駄弁るのが実情――のたまり場に行くと、倶楽部の代表がとある浮浪者じみた『紳士』と引き合わせ、彼が何やら頼みたいことがあるとのこと。聞けば現代では「夢の島」として知られる「五号埋立地」で何やらおかしなことが起こっており、それを調べて欲しいというわけらしい。探索者たちはとりあえず詳しい話を聞いてみることにした。

シナリオの傾向について

調査と戦闘がメインとなるシナリオです。正気度が減るようなことは無論多々ありますが、怪奇というよりは活劇的な要素が強いシナリオですので、戦闘関係や、屋外での活動に関する技能は何かと役に立つと思われます。あと、夏の埋立地ということで少々気持ち悪い表現がありますので、虫や腐ったゴミなどの描写が苦手な方はご注意願います。

 - コンベンションのゲーム紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加